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ALTEC LANSING Crescendoの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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ALTEC LANSING Crescendoの魅力と真実に迫る

ALTEC LANSING Crescendoは、同社製38cm同軸型ユニット「604E」「605B」のために開発されたフロア型スピーカーシステムで、ALTECを代表するスピーカーのひとつとなっています。
Crescendoは、当時のアルテックの販売代理店であったエレクトリが、ALTECの承認を得て、設計、製造したスピーカーです。

「604E」「605B」というユニットは、当時、世界中の録音スタジオなどでモニタースピーカーとして使用されていたものでした。
これらのユニットでは、高域用にマルチセラーホーンと802、806型ドライバーを使用しており、ウーファー部との同軸複合型構造とすることで定位が良く、指向性に優れた音を実現しています。

エンクロージャーはバスレフ方式を採用しており、こちらもエレクトリ製です。
また、デザインは和にも洋にもどちらにもマッチングする落ち着いたものとなっています。

音に関しては、Crescendoに限ったことではないですが、ALTECの初期スピーカーなので、どうしても低域が物足りないと思ってしまう方は多くいらっしゃるようです。
ALTECのウーファー・同軸ユニットは、すぐにオーバーダンピングしてしまう傾向があり、低域の膨らみが抑えられてしまうのです。
後はアンプ次第ということにもなってくるのですが、トランジスタアンプ、真空管アンプなど、また相性はついてまわります。
低域はある程度のところで折り合いをつけ、マルチセラーホーンから確実に響き届く高域にこだわるのも、ひとつの手かもしれませんね!
いずれにせよ、そういったオーディオの醍醐味を思う存分味わわせてくれるCrescendoです。

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