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vol.001
憧れのJBLスピーカー project EVEREST DD67000 をテストしてみました!
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先日入荷しました、JBL EVEREST DD67000
(JBL60周年の年にリリースされた 事実上のフラグシップモデル)をご紹介いたします。

最近は、B&W DIAMONDシリーズに押されてなのか、JBLのプレミアムラインはK2以降のリリースが少ないイメージがあります。
結果、市場数も少ないというところで買取の現場でもなかなかお目にかかる機会がないです。
今回のお買取はある意味、貴重な経験になったと思います。

現場では、まず音出しさせていただきました。最初の印象はマイルドというか癖のない音が、バランス良く出ている印象でした。
アンプ類など詳細は出せませんが、国産高級アンプでGEMのツイーターを上に載せて使用されていました。
会社に戻って、早速チェック開始、
mcIntosh ma6900にiphoneをつないでhank mobley ~jamiro quai ~
90年代hiphop までプレイしてみました。

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結果から言うと、とても、バランスよく鳴りました。
アンプとの相性も良かったのかもしれませんが、ドラムのブラシの音や最新の打ち込みの音も弦楽器の倍音も違和感なくダイナミックに再現されています。
コンバーターを使用してのチェックや、アナログでのチェックは時間の関係上できませんでしたが、MA6900で11~13時ぐらいまでのボリュームでドライブさせても全く耳疲れのない高域の再現性は,やはりJBLとしか言いようがありません。
(やっぱりいいものはいいわけです。)

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総評
低域1501AL-2 中域476Be で全体の音域を再現できており、高域045Be-1の音が出ているのか不安になる部分があったのですが、逆にこれぐらいの高域設定のほうが長時間の試聴には適しているのかもしれません。
前オーナー様が、ツイータを載せて使用されていたのも、音量を制限して使用する場合は頷けます。

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やはり、昨今の住宅事情に合わせた音量で聞くスピーカーではないなと・・・
相棒はマッキントッシュでフルドライブさせてプレイするのが正解だと感じました。
フルドライブさせてみた感想は・・・「ただただ気持ち良い」というこんなに色々な音源を試してみたくなったのも、久しぶりでした。
付属品も豪華な仕様になっております。

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