Jordan Watts社は1964年に設立されました。

設立者のジョーダン・ワッツはイギリスの「グッドマン社」でユニット設計に携わっていた人物です。

製品ラインナップの主軸としては10cm口径のアルミ合金ダイアフラムが採用されていました。
当時のユニットサイズの主流が20cm前後だったことを考えると、かなり小さいサイズに分類されることになります。
サイズの小さいシングルコーンということもあり、やはり低域の量感には欠けるものの、アルミ合金特有の美しい響きがあり、他のメーカーにはない上品な音のまとまりに仕上がっていました。

世界で初めてエンクロージャーに陶器を採用したのがJordan Watts社です。
一見スピーカーとは分からない、まるでオブジェのようなシルエットに魅了された人もいるのではないでしょうか。
同社のラインナップに一貫して言えることは『インテリアに溶け込むようなデザイン性』にあります。
今見るとレトロ感に満ちた質感は、どこか温かく懐かしい雰囲気が漂います。

すでにないブランドにはなりますが、中古市場でたまに出回っているので、興味のある方や、スピーカーを自作しているユーザーさんは、状態の良いユニットを見かけたら手に取ってみるのも面白いかもしれません。

高額買取実績の紹介

スピーカーを高く売るポイント

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  • 1.
    付属品のご準備

    購入時についている箱・説明書・証明書・その他付属品を揃えておくことで査定額UP

  • 2.
    汚れは簡単なお掃除を

    汚れがついていると印象が悪くなりがち。軽く埃などを柔らかい布などで拭き取っているだけでも査定員への印象UP!
    ただしあまり力を入れて拭いたりされますと、埃によって塗装などに傷がつくことがございますのでご注意ください。

  • 3.
    スピーカーのツイーターやドライバー、ホーンなどパーツ類
  • スピーカーはご自分でカスタマイズしやすい部分がありますので、中古製品の需要も高く、ディスコンになったものなど高価買取になるものがございます。

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    スピーカーには使わずに置いておくだけで劣化してしまうパーツがあります。
    使わなくなったスピーカーは出来るだけ早く買取に出した方がお得。

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