Vienna Acoustics(ウィーンアコースティックス)は1989年にオーストリアのウィーンで創業されたスピーカーメーカーです。

スピーカーユニットは自社製品ではなく外部メーカーから調達しているものの、すべての製品にEaton製のスパイダーコーンウーファーを採用するなど、その制作姿勢は一貫しています。

クモの巣状にリブが延びたウーファーは外見上のアクセントにもなっており、同社製スピーカーのアイコンとも言えるでしょう。

ウィーン由来の作曲家に因んで、スピーカー名もベートーベン、リスト、ハイドンなどであることから、クラッシック向きスピーカー思われがちですが、全帯域でクリアかつ高解像度なサウンドはジャズやロックにも十分対応することができます。

むやみに超弩級大型スピーカーなどに走らず、ブックシェルフからトールボーイをメインとしたラインナップは、日本のオーディオファイルのリスニング環境にすんなりと溶け込み、愛されています。

エンクロージャーは今流行りの金属製ではなく、ウッド仕上げにこだわっていますが、スピーカーベースには常に剛性と制振性が考慮された金属製スパイクがあしらわれています。

クラシカルなデザインと、サウンドの中に必ず現代要素が盛り込まれているところが、同社製スピーカーの特徴であり、長きに渡り多くのユーザーの心を掴んできた要因でしょう。

スピーカーを高く売るポイント

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  • 1.
    付属品のご準備

    購入時についている箱・説明書・証明書・その他付属品を揃えておくことで査定額UP

  • 2.
    汚れは簡単なお掃除を

    汚れがついていると印象が悪くなりがち。軽く埃などを柔らかい布などで拭き取っているだけでも査定員への印象UP!
    ただしあまり力を入れて拭いたりされますと、埃によって塗装などに傷がつくことがございますのでご注意ください。

  • 3.
    スピーカーのツイーターやドライバー、ホーンなどパーツ類
  • スピーカーはご自分でカスタマイズしやすい部分がありますので、中古製品の需要も高く、ディスコンになったものなど高価買取になるものがございます。

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    あまり使わずにインテリアになってしまっているスピーカーはありませんか?

    スピーカーには使わずに置いておくだけで劣化してしまうパーツがあります。
    使わなくなったスピーカーは出来るだけ早く買取に出した方がお得。

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    壊れている、古い、汚れが取れない。と諦めていませんか?

    オーディオサウンドでは、他社では買い取らないスピーカーも積極的に査定させて頂きます。まずはご相談ください。

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