世界最高峰のスピーカー専門メーカーとして知られるアメリカのWilson Audioですが、1973年の立ち上げ後、最初に発表した製品はターンテーブルで、その後しばらくはレコーディング制作を中心に活動をしていました。

創設者のデヴィット・ウィルソンはもともとレコーディング・エンジニアであり、スピーカーの開発に乗り出した動機は、レコーディングのクオリティを高めるためのモニター制作でした。

そうした経緯で開発されたスピーカーでしたが、オーディオファイルからの熱い要望に応え、受注生産という形で市場に出回ることになります。
結果としてこれがWilson Audioを屈指のハイエンドスピーカー専門オーディオメーカーというポジションにまで押し上げるきっかけとなりました。

設立から現在までスピーカーの進化を牽引しているWilson Audioですが、それを象徴するものがタイムアライメントとエンクロージャーへのこだわりでしょう。

「ライブミュージックの再生」を理想とするデヴィット・ウィルソンはその実現のため、トゥイーターユニットに付けた紐を引くことで位相を調整しました。
スピーカーとドライバーを前後にずらすことができるWilson Audioの特徴はこれが元となっています。

また、フェノール樹脂複合材料やエポキシラミネートなどの非木材材料を使用した高剛性のエンクロージャーはスピーカーの共振を軽減し、より正確なサウンドの再現を実現しました。

高額買取実績の紹介

スピーカーを高く売るポイント

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  • 1.
    付属品のご準備

    購入時についている箱・説明書・証明書・その他付属品を揃えておくことで査定額UP

  • 2.
    汚れは簡単なお掃除を

    汚れがついていると印象が悪くなりがち。軽く埃などを柔らかい布などで拭き取っているだけでも査定員への印象UP!
    ただしあまり力を入れて拭いたりされますと、埃によって塗装などに傷がつくことがございますのでご注意ください。

  • 3.
    スピーカーのツイーターやドライバー、ホーンなどパーツ類
  • スピーカーはご自分でカスタマイズしやすい部分がありますので、中古製品の需要も高く、ディスコンになったものなど高価買取になるものがございます。

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    スピーカーには使わずに置いておくだけで劣化してしまうパーツがあります。
    使わなくなったスピーカーは出来るだけ早く買取に出した方がお得。

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