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Accuphase DP-80Lの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Accuphase DP-80Lの魅力と真実に迫る

Accuphase DP-80L

Accuphase DP-80Lはアキュフェーズの1号機として発売されたセパレートCDプレーヤーDP-80/DC-81の改良版としてDC-81Lと共に発売されたCDトランスポートです。
1号機がセパレート機という点がとてもアキュフェーズらしいですが、完成度の高いサウンドでファンの心を掴んだ作品となっています。

今になっては自社製ドライブメカを開発しているアキュフェーズですが、当初はSONY製で高速レーザーピックアップの可能なリニアモーターメカニズムを搭載しており、専用開発の8bitマイクロプロセッサーでコントロールすることで約1秒のスピードでスムーズな選曲を可能としていました。
また、マスタークロック方式を採用しているため2種類の発振周波数の誤差によるビートの発生で起こり得る音質の劣化をなくしています。

毎分2~500もの回転を行うディスクから発生する振動の悪影響を低減すべく、メカニズム部をアルミダイカストフレームにマウントし共振を防ぎ、シャーシからフローティングするこによって振動の伝達を遮断することに成功を果たしています。

さらに、本機は15㎏という当時でいう超重量級CDプレイヤーだったため、回転部を厚手の金属フレームで支え、全体に強靭なフレーム構造を採用することでとても安定した稼働を実現していました。

あんしん売却。

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