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ALTECのアンプ350Aの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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ALTECのアンプ350Aの魅力と真実に迫る

ALTEC 350Aは、アメリカのレコーディングスタジオや映画館などで使用される業務用スピーカーメーカーとして名を馳せていたALTEC社が、1959年にコンシューマー向けモデルとして発売したモノラルパワーアンプで、生産台数が少なく、日本では未発売だったため幻の名品として知られています。

350Aの特色は、何といってもレトロ感漂うデザインと色です。

アルテック・グリーンに塗装された台座に5U4GBの整流管、OA3の定電圧放電管、プリ管12AU7、12AY7、パワー管6550が行儀よく整列している様子は、オーディオマニアのみならず機械マニアの心を鷲掴みにすること請け合いです。

キュートな外観に似合わず、創出される音質は重厚かつパワフルであり、業務用音響機器メーカーの本領を如何なく発揮しています。

特に中低域は深みのある芳醇な音色を奏で、ジャズやクラシックを聴くには最適です。

パワー管6550によるプッシュプル回路、電源は117V、電源供給は110-120V、出力40W。

決してワイドレンジとはいえず、ノイズ対策にもやや難を感じさせるものの、半世紀近く前の機種が奏でる味わい深い音は、最新モデルにはない魅力があります。

古き良き時代の名品として、憧れているマニアが多い一台です。

あんしん売却。

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