あんしん売却。


Aurexとはaudio(オーディオ)のrex(ラテン語でking)を意味する造語であり、東芝の子会社である東芝エルイートレーディングがオーディオ製品に用いたブランド名です。
1960年代の後半、同社が販売するオーディオ機器の一部ハイエンドモデルに限定して、このAurexというブランド名が冠されたことがスタートです。

1980年代前半までは、自社開発だけでなくケンウッドといったメーカーと共同するなどの事業を展開していましたが、1985年に単体オーディオの参入から撤退。
1990年にオーディオ事業をオンキヨーに譲渡され、Aurexというブランド名は完全に消滅しますが、ハイレゾブームに乗じて2016年に復活を遂げました。

Aurexのアンプは、早い段階からデジタルオーディオ時代に対応したアンプとして開発されたものが多い点が特徴です。

コンプリメンタリー・パワーMOS FETを採用し、ハイパワーかつ高域におけるローノイズ化に成功しています。
クリーンドライブをマウントしているのも特徴で、スピーカーのマイナス端子側に歪成分検知用コードを加えて、これによってスピーカーで発生した歪成分を感知し、アンプ内にフィードバックしてクリアなサウンドを手に入れています。

そして復活後の最新ハイレゾアンプは、雑味がまったく無い素晴らしいサウンドを奏で、Aurexの名を再び世に知らしめたのです。

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