あんしん売却。

1973年に誕生した東芝のオーディオ製品ブランドAurex(オーレックス)は、1990年以降姿を消していましたが、2016年3月発売のハイレゾCDラジオ「TY-AH1000」で復活して注目を集めました。

1970年代~80年代にかけて展開していた頃のAurexは、ヘッドフォンやイコライザアンプ、カートリッジなどで、当時のオーディオマニアから高い評価を得たと言います。

そのため、50歳以上の方には特に知名度が高く、憧れのブランドという存在でした。

今回の復活第一弾「TY-AH1000」は、一体型で持ち運べる「CDラジオ」としては業界初のハイレゾ対応製品です。

レコードから、カセット、CDへとメディアが変わっても良い音へのニーズは変わらないとし、マニア向けでなく、誰でも手に取れる「いい音」を目指して作られました。

日本オーディオ協会が決めた「ハイレゾオーディオ」を名乗る条件として、再生周波数の上限40kHzまで対応することが義務づけられていますが、「TY-AH1000」は100kHzまで再生可能なトゥイーターを搭載しています。
復活に対して、並々ならぬ自信とこだわりが感じられるハイレゾCDラジオになっているのです。

簡単に使える上に再生メディアへの対応範囲が広く、音質の良さを求めるというニーズに応えるべく、Aurexブランドが復活したとも言えるでしょう。

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