あんしん売却。

1980年代後半から1990前半には家電量販店のオーディオコーナーに目玉商品として君臨していたカセットデッキの雄であるCROWN(JAPAN)。
当時を知る方であれば、懐かしく思うこともあるのではないでしょうか。

元々の社名は旭無線電機で、CROWNはブランドの名前でした。
1948年に創業の老舗であり、クラウンブランドでラジオ本体や無線機本体の製造を経て、1950年代に社名を「クラウンラジオ」に変更。
1970年代には資本提携したダイエーのプライベートブランドである「BUBU」のOEMでラジカセや電卓、カラーテレビなどの家電製品の製造を行い、この頃に社名が現在知られる「CROWN」になりました。

1970年代にはドルビーシステム内蔵のカセットデッキやアタッシュケース型のラジカセを発表しており、カシオ計算機や松下電器にOEMで製品を提供していたことからも、その技術力の高さが伺えます。

そして前述の通り、1980年代末からは多くの家電量販店で大手メーカーと並んでCDラジカセが取り扱われるようになり、大衆の目の前に姿を現すことになります。

現在では社名を宮越商事と変更し、オーディオ事業からは撤退していますが、クラウンブランドの復活を待ち望むオーディオファイルも多いのではないでしょうか。

 

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