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DENONのアンプPMA-S10ⅢLの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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DENONのアンプPMA-S10ⅢLの魅力と真実に迫る

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1910年創立のDENON(デンオン)は、2001年にDENON(デノン)に名称を変更しました。
DENON PMA-S10ⅢLは、デノンへの呼称変更を記念して作られた限定モデルのプリメインアンプです。

上位機種のPOA-S1にも採用された大電流型増幅素子UHC-MOSを使い、UHCシングルプッシュプル回路をさらに改良して、豊かな音の再生と高出力を実現しました。

フォノイコライザー部にはローノイズFETを使用し、専用の安定化電源によりノイズを遮断して、微細な入力信号をクリアなまま後段に送っています。

電源部には大型磁気回路を持つトロイダルトランスを装備し、広いダイナミックレンジを持つ信号増幅回路に、余裕のある電源供給を行っています。

また、電源トランスの振動を軽減するために、アルミ砂型鋳物ケースをS.B.(Stable Based)方式で固定しており、さらに各ブロックに供給する電源の巻き線を独立させて、ブロック間の相互干渉を極力抑えています。

交流電源を整流する回路には、ショットキー・バリア・ダイオードを並列接続で使用して、電源回路の低ノイズ化、低損失をはかるとともに、電解コンデンサーの組み合わせにより、安定した電源供給を可能にしました。

シャーシには厚さ1.6mmの鋼板を使い、シャーシ内の温度を均一にするとともに、堅牢な仕上がりにしています。

主なスペックは、定格出力/(両ch駆動、CD→SP out)100W+100W(8Ω、20Hz~20kHz、THD 0.07%)、200W+200W(4Ω、1kHz、THD 0.7%)、全高調波歪率0.01%(定格出力-3dB時、8Ω、1kHz)、周波数特性5Hz~100kHz -3dB、SN比/Phono MM:91dB(入力信号5mV時)、外形寸法:434(幅)×181(高さ)×485(奥行)mm、重量29kgとなっています。

あんしん売却。

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