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DENONのアンプPRA-2000RGの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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DENONのアンプPRA-2000RGの魅力と真実に迫る

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DENON PRA-2000RGは、人気となったPRA-2000シリーズの最終モデルです。
Inverted ΣBalance回路を搭載したステレオコントロールアンプです。

すべての増幅素子がディスクリート構成となっており、しかも全段にFET入力方式を採用しています。
そのため、奇数次調波歪が生じないすぐれた音楽信号を出力アンプに送ることができます。

MC入力には昇圧比1:20のLC-OFC巻線のMCトランスを使用していますが、Phono入力を使用しない時は回路と電源を完全に遮断して他の入力への影響を抑えています。

初段にはカスコードブートストラップ方式を採用し、プリドライバー段はMOS-FET(Pc30W)を使用したP-P方式により、低歪と高域特性を大幅に改善しました。

イコライザーアンプ部の入力段は極低雑音FETを使ったカスコードブートストラップ構成で、出力段にMOS-Power-FET(Pc30W)を使用して最大許容入力をアップさせています。
電源部には大型チョークコイルを使ったLC-π型電源回路を採用し、電源をブロック別に供給して各ブロック間の干渉を抑えています。

また、PRA-2000RGではプリント基材にエポキシ系ガラス複合基板を使い、電解コンデンサーや抵抗器など、使用パーツを厳選して高音質を実現しました。

主なスペックは、入力感度/インピーダンスPhono MC:125μV/40Ω・Phono MM:2.5mV/47kΩ、最大許容入力(1kHz)Phono MC:25mV・Phono MM:500mV、最大出力/定格出力30V/150mV、全高調波歪率Phono MC~Rec Out:0.01%(10V、1kHz)・Phono MM~Rec Out:0.005%(10V、20Hz~20kHz)、外形寸法:476(幅)×144(高さ)×388(奥行)mm(つまみ類、脚含む)、重量16.5kgとなっています。

あんしん売却。

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