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DENON DH-710Sの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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DENON DH-710Sの魅力と真実に迫る

DENON DH-710Sは1974年に発売となったオープンリールデッキで、テープトランスポート部と録音・再生アンプ部がそれぞれ独立した筐体の重量級モデルとなっています。

アナログプレイヤーやアンプなど高い技術をもっていたDENONですが、オープンリールデッキに関しても優れた製品を数々世に送り出していました。
その中でもマスターレコーダーにも匹敵する最高級機と言われたのがこのDH-710Sです。

テープ走行部には2つのキャプスタン間にヘッドを配置する「デュアルキャプスタン方式」が採用されていました。
また、メインキャプスタンをモーターと直結したダイレクトドライブ方式を採用しており、それとサブキャプスタンを特殊な非弾性ベルトで結合した「ダイレクトドライブ2キャプスタン方式」となっています。
さらに、DP-3000にも採用されていた信頼性の高い電気記録検出方式サーボを投入することで安定した走行を実現しています。

録音・再生・消去ヘッドすべてに業務用機で耐久性が実証されている高密度フェライトヘッドを採用することで耐久性や性能に優れており、特に再生ヘッドに関しては接地面を特殊な形状とすることで低域のあばれが生じないものとしています。

極めて忠実にサウンドを再現することに長けており、オーディオマニアの中でも評価の高い逸品となっています。

あんしん売却。

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