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DynacoMARKⅥの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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DynacoMARKⅥの魅力と真実に迫る

ステレオパワーアンプStereo-70がDynacoのエントリー機だとすれば、1976年発売のモノラルパアーアンプMARKⅥは、熱心なオーディオファイルに向けて開発されたモデルといえます。

出力菅には8417が使用され、パラレルプッシュプル動作をさせることで、実効出力120Wの驚くべきハイパワーを実現しています。

筐体サイズは、高さ222×幅483×奥行267mm、重量25kg、フロントパネルにはパワーとバイアス値が確認できるパワーメーターが搭載されています。

トランジスターアンプを凌駕するほどのパワーを誇るMARKⅥですが、スピーカーをねじ伏せるような鳴らし方はせず、ぬくもりがありながら輪郭のはっきりとしたサウンドが特徴です。
上下左右の音場の広がりも十分で、交響曲は特に魅力的に鳴らすことができます。
帯域バランスも適切に保たれているため、嫌味や誇張感がなく、音にエッジが立つこともありません。

Dynacoのフラッグシップモデルと言えるMARKⅥですが、完成品だけでなくキット販売も行われており、腕に自信があるユーザーには組み立てる楽しみも待っていました。

オーバーホールや真空管交換を行えば、40年の時を経た現在でも使用できるMARKⅥこそ、本物の銘機と言えるかもしれません。

あんしん売却。

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