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DynacoStereo-70の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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DynacoStereo-70の魅力と真実に迫る

Stereo-70

1958年に発売されたDynaco Stereo-70は、真空管式ステレオパワーアンプとして異例のロングセラーとなりました。
使用真空管は EL-34(6CA7)が4本、7199が2本、GZ-34(5AR4)が1本で、定格出力は35W+35Wです。

発売当時はモノラルパワーアンプのDynaco MARKIIIも人気がありましたが、コストパフォーマンスに関してはStereo-70も負けていませんでした。

7万円台の価格はオーディオ初心者にも手を出しやすく、腕に自信があるユーザーはキットを購入して自ら組み立てることもできたのです。

基盤が剥き出しになった外観は無骨な印象ですが、真空管保護のための金属カバーを付けると、また違った趣になります。

「青春の思い出」で語られがちなStereo-70ですが、現在もレストアやオーバーホールを行いながら愛用しているユーザーも多く存在し、状態の良い中古品も流通しています。

真空管独特の温かみと芯のある音は、ブックシェルフをさりげなく鳴らし、音楽を愛する者たちをじっくりと堪能させてくれます。

あんしん売却。

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