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EARのアンプEAR 859の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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EARのアンプEAR 859の魅力と真実に迫る

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1978年にティム・デ・パラヴィチーニにより英国で設立されたEsoteric Audio Research(EAR)は、真空管を採用したクラフトマンシップ溢れるアンプを次々と発表していきました。
その中でも1994年に世に送り出したプリメインアンプEAR 859は名作の誉れ高く、現在も中古市場に出ると飛ぶように売れていく一品です。

録音スタジオで使用されるEARアンプらしく859にはプロ用の五極管「EL519」が採用され、独自のクラスAエンハンスド・トライオード接続にて出力されます。
プリ段には3本の「ECC88」が使用され、出力トランスにはパラヴィチーニ本人が巻き上げて製作したスペシャルモデルが搭載されました。
EARアンプのアイデンティティとも言えるクローム筐体のフロントパネルには、金色に輝くセレクターとボリュームの2つのダイアルが装備され、一目でEARと分かる強烈な外観もオーディオファイルの目を釘付けにしました。

5系統の入力にフォノがないのは、「EARの魅力的なフォノアンプを選択して下さい」というパラヴィチーニからの暗黙のメッセージかもしれません。
いずれにしろ透明感と濃厚さが両立したEAR 859のサウンドは、プロのエンジニアも音楽のエンスージアストも満足させ、パラヴィチーニのマジックを十分堪能することができました。

あんしん売却。

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