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EARのアンプEAR 864の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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EARのアンプEAR 864の魅力と真実に迫る

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一般的なオーディオファイルにとって、EARの代表的な製品とはフォノイコライザーかもしれません。
EAR全製品の設計を手がけるティム・デ・パラヴィチーニは、真空管やトランス以上にアナログ再生にこだわりがあり、実際にアナログレコード制作会社へEARのプロ用アンプの納入実績があります。
2000年に発売されたEAR 864は、そのようなパラヴィチーニのこだわりを知るEARファンが待ち望んだフォノイコライザー付きプリアンプです。

MC用昇圧トランスが搭載されたフォノイコライザーはMMにも対応し、レコード愛好家が待ちに待った製品に仕上がりました。
真空管はECC82が1本、ECC83が4本を使用され、1系統あるバランス入力はパラヴィチーニ特製のトランスを介しています。

外観はEARお馴染みのクロームメッキのフロントパネルにゴールドのダイヤルが並び、真空管は筐体内部に収納されています。
EAR 864によるアナログレコードの再生では、陰影を帯びた中域の濃密な調べを聴くことができ、注意深いリスナーであれば、そこに英国のエスプリも感じ取ることでしょう。

パラヴィチーニが慎重に吟味した真空管やトランスなどが、EAR 864の中で豊潤なサウンドに昇華され、EARエンスージアストならずとも心を動かされることになるのです。

あんしん売却。

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