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EMT(オルトフォン供給ブランド) TSD15の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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EMT(オルトフォン供給ブランド) TSD15の魅力と真実に迫る

TSD15

EMT TSD15は、あらゆるレコードに対応した、EMTスタンダードモデルとして高い人気を誇っています。
MC型カートリッジ形式を採用して、スタイラスとしては6ミクロンのスーパーファインラインソリッドダイアを使用していますが、丸針(15ミクロン)仕様も存在しています。

6ミクロンというのは、加工技術上でも非常に精密であり、これを実現することは並大抵なことではありません。
その点で、EMTの技術力の高さが伺えます。
適正針圧は2.5gとして、針圧範囲は2.0~3.0gを想定して設計されています。
周波数特性は20~30KHz、出力電圧は0.21mV(±2dB)、1KHz、1cm/secの性能を発揮。
内部インピーダンスとしては24Ω(1KHz)、推奨負荷インピーダンスはヘッドアンプ使用時で100Ω以上となっており、コンプライアンスは12×10-6㎝/dyneで、自重17.6gとやや重めです。

デザインとしては、やや長めの硬質カンチレバーという形状で、しなやかさと解像度を併せ持ち、カッティングされた情報を余すところなくピックアップすることができる点が持ち味です。
剛性を高めるために各種の改善を図っており、長持ちしやすく、コストパフォーマンスも高い逸品といえます。

あんしん売却。

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