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ESOTERIC K-03の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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ESOTERIC K-03の魅力と真実に迫る

1987年、コンピューターの光ドライブなどの製品を開発・製造していた、TEAC社のオーディオブランドとして誕生したのがESOTERIC(エソテリック)です。
以降、ESOTERICでは、主にCDやDVDの再生機器や周辺機器を中心に世に送り出してきました。
中でもK-03は、CDのみならずSACDにも対応したプレーヤーで、より精度の高いCD情報の再現に注力したモデルの1つです。

K-03では、高精度ターンテーブルによってディスクの歪みやブレを補正するVRDSの進化形・VRDS-NEOや、さらにリファインしたVMK-3.5-10を採用しています。
ターンテーブルの素材にジュラルミンを、ブリッジには厚みのあるスチールを使用し、より補正力を高めました。
またD/Aコンバーターは、32bit対応デバイスAK4399によるパラレル差動出力の回路を、1chにつき4つ搭載することにより、リニアリティの向上や歪率の低減を実現したほか、デュアルモノ構成でchのセパレーションにも優れています。
その他、アナログ出力はディスクリート・バッファー回路を搭載し、バランス出力とアンバランス出力のいずれも高品質な音楽の再現を可能にしています。

デザインは、ビスをなくし角の取れたスタイリッシュな印象で、素材には厚みのあるアルミ材を用いていて、これにより、美しさだけではなく共振の排除も実現しているのです。
このK-03が奏でる音はとても繊細で、音を丁寧に拾い上げる印象で、とても豊かな音場空間を創りだします。
また音像的にも優れているほか、深みのある音を演出する力がある、掛け値なしの逸品モデルと言えます。

あんしん売却。

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