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ESOTERIC SA-10の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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ESOTERIC SA-10の魅力と真実に迫る

SA-10

1987年に誕生したハイエンドオーディオブランド・ESOTERIC(エソテリック)は、親会社であったTEAC社からの独立などを経て現在に至っています。
その間、特にデジタルオーディオ機器を数多く世に送り出しており、ブランド立ち上げから20周年を機に発売されたモデルの1つが、、プリメインアンプAI-10と同時発売されたSACDプレーヤーSA-10です。

SA-10では、ESOTERIC独自の機構であり、旗艦モデルP-01などにも採用されたVOSPメカニズムを採用していて、これは、精度の高い軸摺動型ピックアップを用いて、レーザーの軸を常に垂直になるようにコントロールするものです。
また、DAC回路はデュアルモノ構成とし、使用しているデバイスは、シーラスロジック社製で24bit対応のCS4398です。
さらに、入力周波数4段階のワードクロックに同期できるワードシンク機能の搭載により、ワードクロック出力が可能であるAI-10と併用させて、高品質な音楽再生も可能となりました。

筐体は、フロントパネルに使用したアルミ押し出し材をはじめ、天板とサイドパネルもアルミを使用し、さらにピンポイントフット3点支持などで共振の制御をもたらしています。
また、ビスを用いない組み上げ方法で、ハイエンドモデルらしいデザイン性も確保されています。
音質に関しては、シャープで解像度が高いESOTERICならではの特徴を持っており、細やかに音を拾うことで奥行きが生まれ、音の強弱もつぶさに感じられる逸品となっています。

あんしん売却。

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