あんしん売却。
FINAL AUDIO RESEARCH

1974年に、アナログレコードの超高級カートリッジの製造販売会社として創立されたFinal Audioは、以後アナログプレーヤーをはじめ、アンプなどのオーディオ製品を販売してきました。
現在では、日本を拠点にし、Finalと改名してヘッドフォンなどを主に製造販売しています。

そのFinal Audioが話題となったのは、FINAL AUDIO RESEARCHの名で超重量級アナログプレーヤーParthenonを販売した時で、海外著名雑誌に取り上げられ、その徹底したこだわりぶりが注目を集めました。
ターンテーブルは、遠心鋳造でできたアルミ製で、そこにクローム銅のシート、スタビライザーが付いて、この部分だけでも合計約30kgの重さがあります。

また、モーターにはsin波をオシレーターで生成し、アンプで増幅させて回転する仕組みで、抜群の安定感と解像度の高い音質でファンを魅了しました。
そして、VTT-1も、オーディオマニアのあいだで語り継がれている個性的な機種です。
こちらもやはり60kgと重量級で、ターンテーブルにはアルミ合金を採用しており、駆動には、糸ドライブがターンテーブルを回す仕組みになっています。
この糸ドライブが可視化されているデザインは印象が強く、一目見たら、VTT-1というアナログプレーヤーを忘れることはできないでしょう。

レアアイテムであると同時に、高級感のある独特な見た目にはファンが多く、また奏でる音色は深みがあり、静寂も美しく表現することで定評があります。

FINAL AUDIO RESEARCHの魅力

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