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IKEDA IKEDA 9cIVの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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IKEDA IKEDA 9cIVの魅力と真実に迫る

IKEDA 9cIVは、カンチレスレバーの道を歩んでいたIKEDAの中でも、特に重要なシリーズである9cの第四世代にポジショニングされているモデルです。

このシリーズでは、特にダンパーの改良に着手して、モデル名に英数字が使われているのですが、IKEDA 9cIVは第三世代ダンパーにさらなる改良を重ね、コニカル型を採用しています。
コニカル型により、ダンパー質量を第二世代と比較して、なんと1/2に減らすことに成功しています。
その中でも、情報量をアップさせているところは実に天晴といえます。
スタイラスは、ボディから直接露出させて、サスペンションやダンパーにおいて、とてもユニークな仕組みを採用。
個性的なモデルの場合、適切に稼働できるかが気になるわけですが、しっかりとシミュレーションとテストを重ねており、その安定感は抜群です。

詳細機能としては、発電方式にMC型を採用していて、出力電圧は0.18mV、周波数特性は10Hz~45kHz、負荷インピーダンスは3Ω、チャンネルセパレーションが27dB(1kHz)と、軒並み高スペックとなっています。
特殊楕円の針先で、針圧は1.5gと低めに設定されていて、自重も14.5gと軽量。
このスペックでありながらも、トレース性能は非常に高く、安定したサウンドを楽しむことができます。

あんしん売却。

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