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IKEDA IKEDA 9EMの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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IKEDA IKEDA 9EMの魅力と真実に迫る

IKEDA 9EMは、カンチレバーレスを推奨しているIKEDAの中でも、初期に近いモデルとなっていて、1986年に誕生しました。
それ以前に主流であったFR-7を進化させたイメージで、さまざまな改良がもたらされています。
初期のモデルでありながらも、既に完成の域に達していると言っても過言ではありません。

発電方式としては、スタンダードなMC型カートリッジとなっていて、出力電圧は0.2mV(5cm/sec 1kHz 45゜)、負荷インピーダンスは3Ω。
針圧は最適2.5gを狙っていますが、若干重い印象があります。その中で、レコードへの負担を軽減する仕組みがあり、いつまでも良いコンディションを保つことができる点には興味をそそられます。

特殊楕円の形状もスタイリッシュでかっこいいものとなっています。比重は15.7g(本体)、18.5g(シェル)となっていて、交換針としてユニット交換が必要になりますので、若干費用的に掛かってしまう傾向があります。
それでも、耐久性が高く、長期間安定したパフォーマンスを発揮する設計ですので、コストパフォーマンスとしては非常に高いものがあります。
実績を数多く積んだ中でも、特に高く評価されている名機としておすすめです。

あんしん売却。

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