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JBLのアンプSE401の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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JBLのアンプSE401の魅力と真実に迫る

SE401は世界最大のスピーカーメーカーの一つ、JBLが1963年に最初に発表したステレオ・パワーアンプで、外装パーツがなく、スピーカーキャビネットや棚などにはめ込んで使用するモデルです。

それまでに真空管パワーアンプの製作で培った技術と知識を活かし、JBLで初めてのゲルマニウム型のトランジスタを搭載しています。
そのため、音色は真空管アンプに近い、豊穣なサウンドを表現するのが特徴です。

出力は35W+35Wで、アンプをスピーカーに組み込まれた状態で使用する、Energizerと呼ばれる方式が採用されています。

内部にプリント配線ボードが搭載され、JBLのスピーカーに合わせて回路を挿し替え、イコライザーとして使用できる仕組みになっています。

さらに、デザインは一見いかついマニッシュなサーフェスですが、このヴィンデージ感が愛らしくも感じられる製品です。

JBL-SE401は、同じJBLのスピーカーとともに使用すると、その真価を発揮してくれることでしょう。

豊かでありながら、クリアな音色にはキレがあり、アンプとしてはワット数が小さいものの、駆動力が非常に優れている名機です。
スピーカーで流すと平板になりがちなリズムが、まるで踊っているように跳ねまわり、部屋を軽快なムードで包み込みます。

JBLファンであれば一度は体験したいサウンドです。

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