あんしん売却。

「Jensenは製品の一貫性がない」オーディオマニアの中にはそう酷評する人も少なくありません。
それもそのはずJensen は、他社製品を自社ブランドとして販売するOEM生産によって、20世紀アメリカの音響技術の中核を担っていたのです。

Jensenはオーディオの登竜門である格安2wayにはじまり、フェンダー・ギブソンといった有名ブランド、そして最高級ユニットに至るまで、「スピーカーにおけるほぼすべての市場を網羅」していました。
これは創始者であるピーター・ジェンセンに、商才があったことも大きいといえるでしょう。

しかし一方でJensenは、戦前からHi―Fiに力を入れていました。
コアシキャル2wayスピーカーやバスレフ型エンクロージャーといった、Hi―Fiに引けをとらないものを一般の人が購入できるように努めていたのです。

「やっぱり一貫性がないではないか」そう思う方がいることは否定しようがありません。
しかし、現在でもトップギタリストたちは、Jensenのスピーカーを使用しています。

論点のすり替えになることは承知のうえですが、音質において超一流である事はまぎれもない事実なのです。

Jensenのサウンドは混じりけがなく澄み切った、それでいて驚くほど張りのある音色です。
中低はほどよく、高域に関しては非常に滑らかで張りがあると感じられるでしょう。
好みの分かれるサウンドではあるかもしれませんが、オーディオマニアであれば一度はJensenのサウンドを体験することをおすすめします。

 

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