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KRELLのアンプKRC-2の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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KRELLのアンプKRC-2の魅力と真実に迫る

アメリカのハイエンドオーディオブランドであるKRELL(クレル)は、1979年に創業し翌年にパワーアンプKSA-100を発表すると、その独特の個性で多くのファンを獲得しました。
そんな中、1995年に発売されたKRC-2は、1994年~1995年頃に生産されたプリメインアンプです。

KRC-2は、全段において完全バランス構成としており、外部干渉を避けS/N比向上を実現しました。
入力段はFET(電界効果トランジスタ)を使用した差動構成で、出力段はバイポーラトランジスタを用いたコンプリメンタリー構成です。
また、基盤には1枚のガラスエポキシ4層基盤を採用し、配線を短縮することで信号伝送への影響を軽減させています。
その他、新しい機構としてボリューム部に128ステップのデジタル制御アッテネーターボリュームを搭載しています。
アッテネーターの制御は、光学式センサーによって行われます。

KRC-2のフロントパネルは特徴的で、スイッチとLEDランプを多数配置した近未来的なデザインです。
また鳴らされる音に関しては、躍動感がありながら芯の強さも感じさせる骨太さが楽しめます。
さらに楽器やボーカルがリアリティにあふれ、熱量を持って耳に響いてくるのです。

あんしん売却。

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