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KRELLのアンプKSA-50MK2の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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KRELLのアンプKSA-50MK2の魅力と真実に迫る

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1979年にアメリカで創業したKRELL(クレル)から、1985年に発売されたステレオパワーアンプKSA-50MK2は、同社の第1号製品であるパワーアンプKSA-100をベースにして作られたKSA-50の改良版です。

採用している回路はピュアコンプリメンタリー構成で、NFB(ネガティブフィードバック)を軽減することで動作性を安定させています。
そして、純A級動作で発生する発熱に関しては、ヒートシンクと空冷ファンの組み合わせにより解消しました。

また電源部は、ツインモノラル構成とした左右それぞれのチャンネルに装備され独立した構成となっています。
さらに、大容量トロイダルトランスに加え高性能コンデンサーを搭載し、出力インピーダンスの変化にも柔軟に対応し安定した駆動を実現するのです。
その他、BTL接続スイッチによってモノラルパワーアンプとして駆動させることもできます。

メタリックな筐体はシンプルで、フロントパネルもスイッチ類は電源しかないKRELLならではのデザインです。

KSA-50MK2は力強く熱量のある音を出すのが魅力で、KRELL初期のサウンドを体現したものということができます。
聴きごたえは十分で、大胆に鳴らされる音には高揚感を覚えるでしょう。

あんしん売却。

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