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KRELLのアンプKSA-80Bの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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KRELLのアンプKSA-80Bの魅力と真実に迫る

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KRELL KSA-80Bは、KSA-80をバージョンアップさせた純A級ステレオパワーアンプです。
KSA-80には使われなかった完全バランス方式を採用し、増幅回路のプラス側とマイナス側を独立させることで、高いパフォーマンスを実現しました。
出力段は片チャンネル当たり12パラレルプッシュプル構成で、大容量電源部からの余裕のある電源供給を受けて、 80W+80W(8Ω)のハイパワーを可能にしています。

KSA-80Bは純A級なので、歪の少ないハイスピードなサウンドが魅力です。
しかし、純A級には発熱と電力消費の問題があります。
これを回避するため、KSA-80Bでは肉厚のシャーシを使って放熱効果を高めるとともに、堅牢性を確保して不要共振を抑えています。
KSA-80Bの姉妹機種にKMA-160というモノラルパワーアンプがありますが、一般的にモノラルアンプはBTL接続が多い中で、このアンプはKSA-80Bをパラレル接続で使っています。
この接続方式により、KMA-160は供給電圧を1.4倍まで高めることに成功しており、BTL接続ほど大きな表示パワーにはならないものの、160Wのハイパワーを可能にしました。
このことから、KMA-160のベースとなったKSA-80Bの性能が、いかにハイスペックなものであるかがわかります。

主なスペックは、定格出力 80W+80W(8Ω)・160W+160W(4Ω)・320W+320W(2Ω)、入力感度/インピーダンス0.775V/48kΩ、全高調波歪率:0.03%以下(20Hz~20kHz、定格出力)、周波数特性:5Hz~100kHz +0 -1dB(定格出力時)、S/N比:100dB以上、外形寸法:585(幅)×225(高さ)×538(奥行)mm、重量37kgとなっています。

あんしん売却。

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