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KRELLのアンプKST-100の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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KRELLのアンプKST-100の魅力と真実に迫る

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KRELL(クレル)は、アメリカを代表するハイエンドオーディオメーカーです。
ブランドの名前は、1956年公開の映画「禁断の惑星」における惑星の先住者の名前からきています。
作中での先住民は無限のエネルギーを持ち、そのイメージと無限の可能性をオーディオ製品に重ねたブランド名なのです。

そのKRELLが1990年に発売したパワーアンプKST-100は、ほぼ同時期に発売したプリアンプ・KSLと併用することを前提として開発されました。
動作は基本的にA級となっていますが、ハイパワーを要するダイナミックレンジ部分についてはAB級で動作するという賢い仕組みになっています。

これにより、質の高い音質と大出力の両方をフォローしており、また低インピーダンスのスピーカーでも確実にドライブさせる能力を持っているのです。
そして、入力端子は2系統あり、RCAアンバランス入力とXLRバランス入力をそろえています。
出力端子についてはバイワイヤリング対応で、パラレル接続の2系統です。

筐体はメタリックカラーで、フロントパネルにはハンドルと電源スイッチ、またエンブレムプレートを配置するのみのシンプルなデザインです。
そしてKST-100の奏でる音は、力強いドライブ力がもたらす存在感と躍動感が特徴です。
また官能的な響きも持ち、楽器の生演奏を聴いているかのような質感を味わうことができます。

あんしん売却。

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