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LINNのアンプKLOUTの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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LINNのアンプKLOUTの魅力と真実に迫る

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LINN KLOUTというパワーアンプが誕生したのは1992年のことです。
この時期はCD全盛期で、MDなどの新しいテクノロジーも徐々に普及していた時期と合致します。
この様な時代背景を反映し、フルサーフェスマウント技術やヒートシンクを兼ねたアルミモノコックシャーシの採用など、デジタル音源の良さを活かすために様々な仕掛けを施しているのが特長です。

アンプは熱が動作に大きく影響するわけですが、シャーシ選びからこだわっているのは素晴らしいの一言です。
大型トロイダルトランスによる大容量電源部をマウントしており、高性能な一面も持ち合わせています。
マルチアンプ、パイアンプ接続用ライン出力端子を装備した拡張性の高さは、驚愕に値しますね。
このモデルで培った技術は、その後のLINNのラインナップにも大きく影響しており、LINNの歴史に名を刻むモデルといって間違いないでしょう。

KLOUTは、幅320mm×高さ326mm×奥行80mm、質量13kgと驚くほどコンパクトな筐体です。
これだけ詰め込んだ筐体でありながら、放熱により安定した稼働を実現した技術力の高さは、さすがの一言です。

精巧な切削加工によるスタイリッシュな外観も、KLOUTの魅力を引き立てる要因の一つと言えるでしょう。
上質なサウンドと、それを常に発揮するアンプとして注目したい存在です。

あんしん売却。

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