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LINN KLIMAX DS/2の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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LINN KLIMAX DS/2の魅力と真実に迫る

LINN KLIMAX DS/2は、同社のデジタルストリームプレーヤーKLIMAX DSのバージョンアップモデルです。
そのため、初代KLIMAX DSのメインボードを交換したものもKLIMAX DS/2の名で呼ばれます。

KLIMAX DS/2は、正面から見ただけでは先代のKLIMAX DSと見分けがつきません。
筐体もロゴも細かいところまでほぼ同じです。
しかし、背部から見ると、シリアルポートのRS232がEXAKT Linkの端子になっていることが分かります。
リアパネルのパーツがアルミ削り出しでできているので、そっくり差し替えてバージョンアップすることが可能です。

また、バージョンアップに伴ってDACのメイン基板も入れ替えています。
新しい8層基板を採用することで高密度部品の実装が可能になり、信号経路の短縮にもつながりました。
クロックは先代機と同じパーツを使用していますが、回路構成を変えロジックゲートもなくしています。

DACのメイン基板やシリアルポートの入れ替えがあったことで、音の解像度は明らかに上がっています。
演奏している場の空気や奏者の動きなど微妙な変化も再生され、自然な音に近づいたといって良いでしょう。

KLIMAX DS/2の価格自体はかなりの高額ですが、初代からのバージョンにかかった累積の代金を考えると割安と言えるかもしれません。

あんしん売却。

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