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日立 Lo-D

日立 Lo-D

日立 Lo-D(ローディ)は、電機メーカーの日立製作所のオーディオ部門で、1960年代後半に高級オーディオ製品を専門とするブランドです。
さまざまな電機メーカーがオーディオ界に参入するなか、技術力、業績ともに群を抜いており、高音質な製品は国内外で高く評価されていました。

Lo-Dの中で、優秀機として語り継がれている製品がアームレスのターンテーブルユニット「TU-1000」です。
1982年に発売し、新開発した「磁気浮上式ユニトルクモーター」を駆動モーターに使用していることで話題となりました。

ローターマグネットとヨークのあいだが磁気で吸引され、6kgものターンテーブルの重量を無効化しています。
スラスト荷重を2kg弱に抑えることを可能にし、軸受けの損失を最小限にとどめています。
また、モーター軸は熱処理した特殊ステンレス鋼を使用することで回転部は高剛性で抑振性も高く、安定した音質を表現することを可能にしました。

他には、「HT-500」はコストパフォーマンスの高いアナログプレーヤーとして人気が高いです。
アルミダイカストとステンレス円盤の2つを融合させたV.C.METALターンテーブルを搭載し、音に悪影響を及ぼす振動をカット。
ユニトルクモーターを採用により、安定した回転を提供し、豊かで美しい音色を実現しています。
電機製作で培ったノウハウを投じたアナログプレーヤーは、確かな音質を届けてくれる製品と言っても過言ではないでしょう。

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