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LUXMAN D-06uの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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LUXMAN D-06uの魅力と真実に迫る

2014年に誕生したLUXMAN D-06uは、フラッグシップモデルとして高い評価を得ていたD-08uをベースに、パソコンとの接続とデジタル音源の再生を強く意識して開発されたSACDプレーヤーです。

CDやSACDを再生するときに、ディスクの回転による振動が本体のパフォーマンスに悪影響を及ぼすことがありますが、このD-06uではLxDTMと呼ばれる独自のシステムを採用していることにより、ボディ剛性を高めて外から発生する振動と内部で発生する振動をシャットアウトし、ディスクの読み取り精度を極限にまで高めるシステムで、悪影響を解消しました。

重量バランスをしっかりと把握して設計していると同時に、D/Aコンバーターにおいては、TI社製のPCM1792Aを用いて、デュアル構成とすることで、パソコンからUSB接続してPCMデータやDSDデータを再生することに成功しています。
さらに、TAS3152を採用してアップサンプリングさせることで、サウンドに磨きをかけているのも印象的です。

サイズは幅440mm×高さ133mm×奥行410mm、質量15.7Kgとなっています。
外観にも強いこだわりをもち、出力、入力端子にも劣化しにくいメッキ加工を施し、グラデーション鋳鉄レッグにより共振を防止するなど、細部にまで手抜きはありません。

LUXMAN D-06uは、様々な音源に対して、最高のパフォーマンスを発揮するためのシグナルプロセッサーを採用するなど、今後の進化を見据え、あえてオーバースペックな設計になっている、今後がより楽しみなモデルといえるでしょう。

あんしん売却。

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