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LUXMAN D-10の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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LUXMAN D-10の魅力と真実に迫る

LUXMAN D-10

LUXMAN D-10は、LUXMANが培ってきてタワーDACなどのテクノロジーを上手く取り入れながら、HDCDにも対応するCDプレーヤーとして、1997年に販売されました。

最も特徴的な点として、D/Aコンバーターの改善が挙げられます。
本モデルでは、サインマグニチュード方式を取り入れていますが、これによりゼロクロス歪の問題を解消しており、この技術は、LUXMANの技術の粋をもって初めて採用することができたと言っても過言ではないでしょう。

また、HDCD にも対応できているという点も注目です。
HDCD とは、20bit〜24bitの音源に対して、ナチュラルな音質とノイズをカットした上で16bit化する方式で、従来のCDとの互換性もありますが、LUXMAN D-10では、CDの再生においてもその技術を活かして、クリアなサウンドを提供することに成功しています。

パワーサプライに目を向けると、ハイイナーシャ電源を取り入れている点に注目です。
これにより、DACにおける電流変化に問題なく対応して、最高のパフォーマンスを発揮する土台を作り上げています。

本体のサイズは、幅467mm×高さ161mm×奥行425mm、質量16.5Kgとなっています。

高密度なFRPベースシャーシを採用して、熱問題と振動に対しても最大限配慮しているLUXMAN D-10は、高音質に徹底的にこだわり、特に高ダイナミックレンジとリニアリティの高さに優れたCDプレーヤーです。

あんしん売却。

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