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LUXMAN D-7の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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LUXMAN D-7の魅力と真実に迫る

LUXMAN D-7は、ベースとしてD-10を踏襲しつつ、HDCDにもいち早く対応したCDプレーヤーとして、1998年に登場しました。

HDCDはCDと互換がありつつも、よりクオリティの高いサウンドを実現できるものとして知られており、本機では単にHDCDデコーダーを採用しているだけでなく、通常のCDを再生しても臨場感を与えることができます。

D/A変換にはPCM1702を採用しており、ゼロクロス歪を除去することに成功し、これは、今までのマルチビットDACのウィークポイントを解消できたことを意味しており、多くの話題を呼びました。

電源部を見ると、新たに開発された大容量のカスタムコンデンサーを使用している点にも注目です。
これにより、リアルタイムに必要な電源を供給することができ、安定的な稼働を実現しています。
その他、巻線についても4系統に分割させて、STARサーキットという干渉防止のテクニックを用いて、安定感を増しています。

サイズは、幅467mm×高さ161mm×奥行425mm、質量12.5Kgと比較的コンパクトなサイズ感です。
強剛性の高いガラス繊維を含有しているFRPベースシャーシのため、経年劣化にも強い点が評価でき、また、ゴールドをベースとして、ラグジュアリー感があるフォルムも非常に印象的です。

D-7は、HDCDのクオリティを最大限引き出し、CDもより上質なサウンドを実現するために、様々な工夫を施しているので、必ずや、普段聴いているサウンドをワンランクアップさせてくれることでしょう。

あんしん売却。

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