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Mark Levinson LNP-2Lの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Mark Levinson LNP-2Lの魅力と真実に迫る

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Mark Levinson LNP-2Lは、1977年、ハイエンドオーディオの先駆けとなったLNP-2の改良版として登場したプリアンプです。

LNP-2では、プロ用機器専用のオーディオモジュールとして開発されたBurwen社製オペアンプモジュールが搭載されていました。
その部分を、自社製のオリジナルモジュールに変更したのがLNP-2Lです。

増幅部が3段構成になっており、チャンネルごとに1個ずつモジュールが割り当てられています。
メーター用にもそれぞれ1個ずつモジュールがついているので、全部で8個のモジュールから構成されているのが特長です。

この後から、Mark Levinsonでは当たり前のように使われるようになる LEMOコネクターの採用も、LNP-2Lから始まりました。
LEMOコネクターは、そもそも音楽用ではなく、医療用機器や物理学の測定用機器に用いられていたCAMAC方式の接続端子です。
カセットテープ用の入出力や、メインアウト出力にはキャノン型コネクターも搭載されています。

2種類の端子を使い分ける形になったのもLNP-2からです。
テープ時代のプリアンプなので、高域補正でテープ録音に適した音に調整できるなど、カセット録音で強みを発揮します。

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