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Mark Levinson ML-11Lの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Mark Levinson ML-11Lの魅力と真実に迫る

Mark Levinson ML-11Lは、1982年ハーマンインターナショナルから、セミセパレートタイプのステレオパワーアンプとしてML-12Lと同時期に発売されました。

ML-11LはクラスAB動作を採用、基本的な構成や使用している部品は先発機種のML-3やML-9Lと同じです。
出力制御能力があるのでパワーを必要とするスピーカーへの対応ができ、ブリッジ接続によりハイパワーアンプへのバージョンアップも可能になっています。
ブリッジ接続をすれば、8Ω負荷140Wハイパワーという余裕あるドライブを楽しむことができるでしょう。

ML-11Lは電源部のみ左右共通で、リッジレクティファイヤーとキャパシターは独立型となっています。
インピーダンスの切り替えは内部のスイッチなどで操作、部品の性能を効率化しました。

また、ML-11Lから2本のケーブルでML-12Lへ電源を供給する、新しいシステムを開発しコストの低減化も実現しています。

ML-11Lは、Mark Levinsonブランドが理想とし追い求める機器の完璧さと、合理的な技術が溶け合ったとして高い評価を受けています。
高音質のパワーアンプとして定評のあるML-11Lには、音にこだわるオーディオファンの需要があるので市場価値は安定しているでしょう。

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