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Mark Levinson No38Lの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Mark Levinson No38Lの魅力と真実に迫る

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Mark Levinson No38Lは、1993年発売の、フルバランス・オペレーション方式を採用したプリアンプです。
No28Lの技術的要素を引き継ぎながらも、回路構成を充実させ、操作性をよくしたのがNo38Lです。

CDなどのデジタル音源が主流になるにつれて、プリアンプは昇圧回路としてではなく、ラインレベルコントローラーとしての役割を求められるようになりました。

そこで、Mark Levinsonは、フォノ入力の回路を省略して、ライン入力専用仕様へと移行することを決意します。

それまで影響しあっていた回路が1つなくなったことにより、
電源部を筐体の内部に納めることが可能になったため、ワンシャーシ構造を採用しています。
無機質になりがちなデジタル再生の音を、緻密で透明感のある音として出力します。

No38Lでは、ボリュームコントロール機構もそれまでと大きく変わっています。
抵抗ラダー型DACをボリューム素子として応用することで、メインボリューム、バランス、レベルの調整を1つの回路で賄えることがわかり、実用化しました。

No38Lの成功が、世界中のオーディオに影響を与え、音量調整機構のあり方を一変させたといっても過言ではありません。

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