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McIntoshのアンプ50W-2の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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McIntoshのアンプ50W-2の魅力と真実に迫る

1946年、Frank McIntoshによって米ワシントンDCで設立されたMcIntoshは、1949に同社初の真空管モノラルパワーアンプ50W-1を世に送り出しました。
50W-1は主に放送局で採用されて好評を得ましたが、その後継機として1951年に発売されたのが50W-2です。

出力部と電源部による2筐体で構成された50W-2は、初段に12AX7、ドライバー段に6J5、出力段に6L6Gを採用し、特許取得した「ユニティ・カップルド」(多重帰還増幅)回路により50Wの大出力を叩き出します。
「ユニティ・カップルド」は出力トランスにバイファイラー巻きの1次巻線を2個設け、1個をカソード、もう1個をプレートに使用します。
これにより、50W-2の20Hz〜20kH可聴領域の歪みは、1%以下という驚異的スペックを誇っています。

50W-1が1950年に生産終了したのに対し、50W-2は1955年まで生産が続けられ、初期のMcIntosh製パワーアンプを代表する機種となりました。
また、当時249ドルという高価格にも関わらずセールス的にも成功し、現在の中古市場においてもマニア垂涎のレアアンプとして人気があります。

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