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McIntoshのアンプC4の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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McIntoshのアンプC4の魅力と真実に迫る

1950年、McIntoshは同社初のモノラルプリアンプAE-2を発売しましたが、同機にはまだフォノイコライザーが内蔵されておらず、レコードを聞く場合はBASSとTREBLEダイアルで調整する必要がありました。
その欠点を改善し、1954に登場したのがC4プリアンプです。
こちらもAE-2同様にモノラル仕様でしたが、フォノイコライザーが搭載されフロントパネルに設けられたダイアルによって、RIAA、NAB、AES、COLUMBIAなどのイコライザーカーブがチョイス可能となりました。

真空管は12AX7が3本使用され、フォノを含む5系統の入力があり、BASSとTREBLEもダイアルによる調整が可能となっています。

C4は電源を内部搭載していないため、製品ラインナップには外部電源が付属したC4Pがありました。
C4Pの外部電源には1955年に発売されたプリアンプC8のものが流用され、ウッドキャビネットを組み合わせたC4PB(ブロンド)、C4PM(マホガニー)などもラインナップされていました。

モノラル仕様のC4でステレオ再生を試みる場合、2台のC4のボリュームを調整する必要がありましたが、中域に張りのあるサウンドは女性ボーカルなどに抜群の相性を示し、ゴールドに輝くフロントパネルのビンテージ感溢れる外観も魅力の1つです。

あんしん売却。

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