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McIntoshのアンプMA6100の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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McIntoshのアンプMA6100の魅力と真実に迫る

現在まで続くMcIntoshのプリメインアンプシリーズ「MA6000シリーズ」は、1972年に発売されたMA6100から始まりました。

入力はAUX、チューナー×2、フォノ×2、テープヘッドの6系統で、イコライザーアンプが内蔵されていないオープンリールデッキ用として、テープヘッド入力があるのが時代を感じさせます。

また搭載されたモードセレクターを使用することにより、左右の音声信号を合成したり、左右にそれぞれ振り分けたりすることも可能です。
McIntoshアンプの伝統となる保護回路「パワーガード」、出力トランスである「オートフォーマー」、外観的アイデンティティの「ブルーアイズメーター」などは採用されませんでしたが、1978年に後継機MA6200が登場するまで、MA6100はMcIntoshプリメインの顔であり続けました。

実効出力が70W+70W(8Ω)であるため、大型のフロアスピーカーを鳴らすには適していませんが、小型のブックシェルフなどではMcIntoshらしい味付けの濃いサウンドを楽しむことができます。

精悍なブラックガラスのフロントパネルも人気があり、内部をレストアしながら愛用し続けるユーザーが多いのも特徴です。

あんしん売却。

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