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McIntoshのアンプMC2155の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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McIntoshのアンプMC2155の魅力と真実に迫る

1980年代に入るとMcIntoshが世に送り出すアンプ群はいよいよ熟成期に入り始めました。
そして、その先陣を切って発売されたのがステレオパワーアンプのMC2155です。

実効出力は150W+150W(8Ω)で、300Wのモノラルアンプとしても動作するため、どんな大型のフロアスピーカー相手でも十分に鳴らしきることができます。
また、McIntoshアンプ伝統の出力トランス「オートフォーマー」を搭載することで、2、4、8Ωの各インピーダンスにおいて10kHz〜100kHzの広帯域の音声信号を劣化させることなく再生します。

出力波形と入力波形の差が0.5%になると保護回路が働く「パワーガード」も採用されたほか、回路を7つに分けて自動チェックする「自己診断機能」も搭載しているので、ユーザーはクリッピングなどによるスピーカーの破損を心配することなく音楽に浸ることができるでしょう。

精悍なブラックガラスのフロントパネルには、McIntoshの外観的アイコンとも言える「ブルーアイズメーター」、「パワーガード」の動作状態を示すNORMALとLIMITのランプが設けられ、McIntoshらしい機能美溢れる外観となっています。

当時の販売価格は90万8000円と高額でしたが、中低域に厚みを持ったパワフルなサウンドを聞けば、どんなオーディオファイルもMC2155の虜になりました。

あんしん売却。

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