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McIntoshのアンプMC2200の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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McIntoshのアンプMC2200の魅力と真実に迫る

1975年に発売されたMcIntosh MC2205は、独自の保護回路「パワーガード」を初めて搭載しました。
そのMC2205から「ブルーアイズメーター」を取り去り、より簡素化したフロントパネルを採用したのが、翌1976年に登場したMC2200です。

MC2200の出力段にはシングルエンデッドのパラプッシュ方式が採用され、合計6個のコンプリメンタリーパワートランジスタで構成されています。

定格出力は200W+200Wで、400Wのモノラルアンプとして使用することも可能です。
搭載された「パワーガード」により出力波形と入力波形が電気的に比較され、波形差が0.5%になると保護回路が動作して、アンプのクリッピングを防止することでスピーカーの破損を防ぎます。

フロントパネルには左右チャンネルに分けられたNORMAL(緑)とLIMIT(赤)のランプが設けられており、「パワーガード」が動作するとNORMALランプが消えて、LIMITランプが点灯する仕組みになっています。
MC2205は多くのオーディオ評論家からも絶賛されましたが、その廉価版とも言えるMC2200でも簡素な外観さえ納得すれば、色彩感のあるMcIntoshサウンドを堪能することができました。

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