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McIntosh MCD201の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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McIntosh MCD201の魅力と真実に迫る

McIntosh MCD201は、同社初の2ch専用SACDプレーヤーとして2005年12月に発売されました。

McIntosh MCD201の特徴は、DAC部にマルチビットD/Aコンバーターが搭載されている点です。
DACの変換方式には、大きく分けてマルチビット型とワンビット型の2種類があります。

音質的には、ジッターの影響を受けにくいマルチビット型を採用した方が圧倒的によくなるはずです。
しかし、マルチビット型は当時のハイエンド機に使われただけで、その後はワンビット型が主流になりました。
なぜなら、ラダー抵抗をトリミングするマルチビット型D/Aコンバーターは作るのには、ハイコストなのです。
ハイレゾやSACD、DSDなどがワンビット変換ということもあり、採算を考えると搭載しにくくなっています。
そのため、マルチビットのリアルな音は、採算度外視で作られた当時のハイエンド機でしか味わえない贅沢な音になってしまいました。
CDトランスポートには改良したデジタル・サーボ回路が採用されているため、動作音はほとんど気になりません。

アナログ出力は固定と可変の切替えができるものがアンバランス/バランス各1系統、デジタル出力は同軸と光が各1系統です。

あんしん売却。

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