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NakamichiのアンプPA-70の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。

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NakamichiのアンプPA-70の魅力と真実に迫る

Nakamichi PA-70は、1986年に発売されたパワーアンプで、アメリカのスレッショルド社が開発した「STASIS回路」が搭載されていました。
この回路は、電圧増幅を行う「STASISセクション」と、大電流を供給する「カレントミラーブートストラップ部」の2部構成で、ひずみ抑制とスピーカー駆動の両立を実現させた画期的なものでした。

そして、「STASIS回路」の革新性を活かすべく、パワートランジスタとして32個のLAPT(マルチエミッタ・パワートランジスタ)素子を使用し、定格出力200w×2を感じさせない駆動性強化と高速化に成功しました。
バランスの良さとクセの無さは、音楽のジャンルを選ばず楽しめますが、アコースティック楽器を聴くと繊細な質感が際立ちます。

筐体は、ブラックのアルミボディで、シンメトリーに配された放熱フィンがモダン建築を彷彿させるデザインを持ち、電源部はトロイダル型700w電源トランスと、大容量フィルターコンデンサーを採用し、パーツやケーブルにも経年変化や抵抗の少ない素材のものを厳選しています。

Nakamichiの生み出すスピーカーは、常に期待以上にドライブしてくれますが、中でも、コンサートホールにいるかのような心地よさを生み出すPA-70には、今も根強いファンが多いことで知られています。

あんしん売却。

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