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Ortofon CA65Dの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Ortofon CA65Dの魅力と真実に迫る

Ortofon(オルトフォン)CA65Dは、プロ用に開発されたモノラル再生専用カートリッジです。
1980年後半には生産終了となりましたが、後にブラッシュアップされて復活しました。

モノラルMC型ピックアップの中でも、特に優れているハイエンドモデル「TypeC」の技術が投入されています。
製品の型番で65という数字は針先の半径サイズを表しているので、シングル盤のレコード用であることが分かるでしょう。
例えば、本機と同じシリーズのCA25Dは、LPレコード専用のカートリッジです。

本機の重量は31gと、他のメーカーと比較して重いのも特徴で、Ortofon社は、30gを超えるカートリッジに適したトーンアームも数多く開発しています。
芯のしっかりした重厚感あふれる魅力的な音色は、カンチレバーが太いことやモノラル専用の高いMC技術からきているのでしょう。

モノラルならではの密度感はプロをも満足させてくれるものです。
デジタル技術にはない深い味わいが、古き良き時代を彷彿とさせてくれること間違いありません。
針圧は4~6gで、出力電圧1.5mV、直流抵抗は2Ωです。

時代を経ても高い能力を発揮し続けるのは、高い技術の証明でしょう。
このCA65Dは、市場に出回ることが少ない希少品なので、価値を知るオーディオマニアからの需要が絶えることはありません。

あんしん売却。

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