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Ortofon HMC30の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Ortofon HMC30の魅力と真実に迫る

HMC30は、デンマークの老舗音響機器メーカーであり、MCカートリッジのパイオニアとして知られるOrtofon社より、1989年に発売されたMC型カートリッジです。
前年の1988年は、Ortofon社創業70周年にあたり、アニバーサリー・モデルとしてHMC10、20が発売されており、HMC30は、その流れをくみながら1年遅れで発売されました。

HMC30は、デザイン面からMC30やMC30Superと比較されることが多く、インパクトが大きかったこれらの陰に隠れがちなモデルでしたが、アナログ機器の高級化により、ニューモデルは手が出しづらくなっていた中、価格的にはリーズナブルで、発売当初は、コストパフォーマンスの良さが際立っていました。

ボディは、アルミニウム製、針先はフリッツ・ガイガー製のType2を使用し、針圧は1.8~2.2g(最適 2.0g)、出力電圧0.5mV(5cm/sec1kHz)、再生周波数帯域20-40,000Hz、内部インピーダンス6Ωとなっています。

優れたトラッカビリティ性能、共振を抑えた安定感、ダイナミックな音の鳴り方は、いかにもOrtofonのカートリッジらしさを感じさせます。
日本では、一部ユーザーの間で音の輪郭が曖昧との評があるものの、欧米では、音楽のジャンルを選ばないカートリッジとして人気が高いモデルです。
1990年代後半には販売終了となっており、幻のカートリッジを求めるオーディオファンは少なくありません。

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