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Ortofon MC 2000 MkⅡの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Ortofon MC 2000 MkⅡの魅力と真実に迫る

1989年に発表されたOrtofon(オルトフォン)MC 2000 MkⅡは、豪華な2000シリーズの技術が集約されているMC型カートリッジで、先発機のMC 2000をベースに、素材や部品をブラッシュアップし、リーズナブルな価格で発売され注目を浴びました。

先発機の極小出力が改善され使いやすくなり、ボディの素材もアルミ合金からセラミックに変わっているほか、明るく華やかな現代的なエッセンスを感じさせる音色には、ボディの素材変更も影響していることは間違いありません。
本機のオーケストラの広がりのある雄大さ、弦楽器の滑らかで華やかな音色は、特筆すべきで、ひずみのない高いトレース能力は、滑らかで落ち着いた音色を実現しました。

本機には、十文字カーボンファイバー巻枠を採用、フリッツガイガー90タイプのスタイラスチップなどの振動系部品が組み合わされています。
また、2000シリーズの特徴であるメーカーオリジナルの技術、ワイドレンジダンピング方式も採用されていることは言うまでもありません。

出力電圧は0.125mV、最適針圧は2.2gで、重量は9.5g、ネオジウムマグネットが採用されました。

独特のナイーブさも持ち合わせている本機には、オーディオファンも多く存在するため、超高級モデルの中でも求めやすい価格ということもあり、購買ニーズも高いでしょう。

あんしん売却。

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