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Ortofon MC 5000の魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
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Ortofon MC 5000の魅力と真実に迫る

1990年に発表されたOrtofon(オルトフォン)MC 5000は、メーカー最先端技術の粋を極めたMC型カートリッジの最高峰です。
本機にも、1000シリーズの特徴である、磁性体巻枠から発展させた非磁性体巻枠(空芯型)が採用されていることは言うまでもありません。

このカンチレバーには、0.3mm径のソリッドサファイア、針先にはスイスのメーカーと共同開発したレプリカント100が使用されています。
さらに、ボディシェルはセラミック製で、ネオジウムマグネット採用の回路を搭載しており、どのようなレコード盤にも対応でき、安定感があり伸びやかな音質で、細かい音まで聴かせる使いやすいカートリッジとなっています。
また、振動への反応が速いので、ポップスなど強弱がはっきりしたジャンルにも向いている機種です。

内部インピーダンスは6Ω、出力電圧は0.14mVで、最適針圧は2.5gで、7500よりも針圧変化が穏やかなのが特徴となっており、針圧を2.6gにすると、表現力が増し音に深みが加わるでしょう。

本機は、1998年に販売が終了しているため、現存するものには希少価値があります。
アナログ音楽の良さを十分に引き出してくれるカートリッジとして、状態がよいものは今後も高値で取引されていくでしょう。

あんしん売却。

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