画像
Ortofon MC20 MkⅡの魅力と真実に迫る!価値を知っているからこそできる「買取」が、ここにはあります。
画像

Ortofon MC20 MkⅡの魅力と真実に迫る

Ortofon MC20 MkⅡ

Ortofon(オルトフォン)MC20 MkⅡは、MCシリーズの中でもロングセラーとなった人気のカートリッジです。
MCシリーズは、1976年に開発された新機種MC20を標準モデル、後発のMC30で徹底したブラッシュアップを行っています。

1979年に開発された本機には、MC30の「三重構造ダンピング方式(ワイドレンジ・ダンピング・システム)」が採用されています。
これは、低音域と高音域それぞれのダンピング量をコントロールするオリジナルのシステムで、1982年には特許を取得しました。

また、出力電圧は0.09mVで、MC20の0.07mVよりもアップしたため、躍動的で力強い音質となり、ダイナミックで密度の濃い中低域の響きが実現しました。
クラシック音楽だけでなく、ジャズやボーカルなど幅広いジャンルの音楽にも合い、特に弦楽器の艶のある音色が心地よい名機と定評があります。

本機の最適針圧は1.7g、内部インピーダンスは3Ωで、重量は7gで、ラインコンタクト針を採用し、高級な銀線をコイルに使用しています。

MC30の流れをくむ贅沢な仕様の本機は、メーカーの初期モデルよりもしっかりした音が特徴です。
数あるMCシリーズの中でも愛好家の多い機種で、希少価値も加わることから、安定した市場価格で取引されています。

あんしん売却。

対応エリア 全国展開中!

買取方法

査定依頼フォーム

オーディオサウンド
↑